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給食業務受託サービス

管理栄養士が考案した
メニューをもとに、
一食一食手づくりで、
できたての家庭的なお料理を
ご提供します。

4つの特長

管理栄養士がメニューを立案

管理栄養士が必要な栄養バランスとおいしさを両立したメニューを考案。季節ごとにメニューローテーションを組みますので、飽きがなく、旬の味を楽しめるよう工夫しています。

新鮮な食材を毎朝配送

食材は毎朝、保冷車で各施設へ配送。その日に調達した食材は鮮度もよく、素材のおいしさを損ないませんので、料理も一層おいしく召し上がっていただけます。

調理責任者が一食ずつ
手づくり

給食センターのようなセントラルキッチンは一切使いません。施設利用者の方々がおいしく召しあがってくださる顔を見ながら、一食一食こころを込めて手づくりしています。家庭的な味わいと安心感には定評があります。

できたての食材を
適温で提供

「温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たく」が調理の基本です。できたての味を提供することにこだわっています。

メニュー事例

朝食は和洋選択式。
夕食は旬の食材を活かして
バラエティ豊富です。

朝食

洋食
ヨーグルトやグラノーラ、サラダやスープまでバリエーションをそろえています。

和食
煮物や焼き魚など定番献立の他、寮母さんのお手製香物など、まさに家庭の朝食です。

夕食

学生や社会人などの嗜好やボリュームに合わせた一汁三菜に加え、お口直しの一品までご用意しています。

旬の食材を使った料理の他、郷土料理やイベント食なども取り入れており、文化を楽しむ心も忘れません。

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安心・安全の対策

現場・本部・支社が三位一体となり、
食の安全性を高める取り組みを進めています。

現場での徹底した衛生管理

食材は生産・仕入れの段階から、プロの目で厳しくチェック。調理作業開始前には必ず、厨房・スタッフの衛生面の点検を行い、シートに記入します。日々の点検だけでなく、季節ごとの衛生強化ポイントを共有したり、衛生講習会・調理講習会を定期的に開催し、常に新しい知識を取り入れています。

「もしも」を防ぐ厳しい衛生チェック

日常の管理だけでなく、「もしも」の事態を発生させないためのバックアップ体制として、「衛生管理会」を設置。本部担当者などが不定期で各施設の厨房を巡回したり、抜き打ちの衛生チェックをするなど、正しい管理ができているか否かの第三者チェックも適時行っています。

組織体制図

各支社による万全のサポート体制

ご担当者様の目が届きづらい地方や遠方の施設でも、共立メンテナンスは全国各地に支社があるので安心です。エリアごとに施設を区分して管理するブロック制を採用していますので、緊急時も施設管理者との相談・報告を密にし、何重にもサポートできる体制を整えています。

ブロック制の組織図

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スタッフの声

献立開発担当 

どんな寮生様にも、おいしく、しっかり召し上がっていただけるように―それが献立の基本です。

食事は、寮で暮らす寮生様の楽しみの一つ。私の仕事は、その「献立づくり」です。家庭料理の定番おかずを中心に、旬のものや行事にちなんだ食材などを使って、朝食・夕食ともバラエティ豊かなメニューを提供しています。そんな私が現在担当している施設は「運動部寮」。日々トレーニングを積むアスリートは、食事を通じてエネルギーや栄養素を不足なく摂ることが必要です。そのため、主食、主菜、副菜、牛乳・乳製品、果物をバランスよく揃えるとともに、自由に選べるビュッフェ形式のおかずを加えるなど、寮生様自身が目的や運動量に合った食事を摂れるよう工夫しています。もちろん、おかずの味付けも一工夫。どんな寮生様にも、おいしく、しっかり召し上がっていただけるような献立づくりを目指しています。

A社寮 調理責任者(寮母さん)

“あたたかいものはあたたかく”は当たり前。
和やかな雰囲気のなかで、楽しく食事をしていただけるよう心がけています。

自宅のようなリラックスできる空間で、手作りのご飯をおいしく食べていただくこと――これが社員寮の調理責任者で、寮母でもある私の役目。そのため、あたたかいものはあたたかく、できたての味でお出しするのはもちろん、寮生様とよりよい関係を築けるよう実際の食事の時間をとても大切にしています。新入社員や転勤などで新たに入寮された方には、安心していただけるように「わからないことがあればいつでも対応しますので、遠慮なくおっしゃってくださいね」とお声がけ。また、出身地や食べ物の好みなど話しやすい話題を通じてお名前とお顔を早く覚え、お食事の前にお名前を呼びながらご挨拶するようにしています。メニューをお伝えする際にも雑談を交えるなど、和やかな雰囲気のなかで朝夕の食事を楽しんでいただけるよう、日々心がけています。

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