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施設別サービス事例

アスリートの
“ベストコンディション”を支える

“食”と“情報”を提供する独自の「Meal Trainingサービス」で、
世界を目指す選手の競技力向上をサポートします。

2020年の東京オリンピックの開催決定を受け、スポーツに力を入れる企業や大学では、世界を舞台に活躍するアスリートの育成に向けた機運が高まっています。これと同時に、選手たちが自身のコンディションを整え、日々の生活を送る「運動部寮」へのニーズも高まっています。

こうしたなか、共立メンテナンスでは、学生寮や社員寮の運営で培った豊富な実績と多彩なサービスを活かし、運動部寮の運営もさまざまな面からサポート。なかでも“食”を通じてアスリートの競技力向上を支える「Meal Trainingサービス」は、多くのお客様から高い評価を得ています。

一般の人より運動量がはるかに多いアスリートは、そのエネルギー消費量に見合った食事を摂ることが大切です。ハードなトレーニングを積んでいるにもかかわらず食事をおろそかにすると、コンディションが崩れ、トレーニングの継続も難しくなります。つまり、アスリートにとっては、食事を摂ることは“トレーニングの一つ”でもあるのです。

共立メンテナンスが運営する運動部寮では、「アスリートに適した食事」だけでなく、「体調管理に役立つ情報」も提供する独自のMeal Trainingサービスを展開。寮生様一人ひとりが、必要なエネルギー量や栄養素について理解し、寮生活のなかで運動量に見合った食事を摂る習慣を身につけられるようサポートしています。導入されたお客様からは「栄養素の質問をする学生が増えた」「食事への意識が高まった」などのお声もいただいています。

「MEAL TRANINGサービス」による食事提供と情報発信

朝食・夕食 競技別に食事提供
  • ビュッフェスタイルで、自分に合った食事量を調整して食べる習慣を身につけます。
  • 主食の量や小鉢の選択で、エネルギーおよび栄養素を各自で調整できます。
昼食・補食 栄養情報の発信
  • 料理ごとの栄養素をメニューカードに表示します。
  • 食事量の目安などをポスターで啓発します。
  • 外食やコンビニ利用時のアドバイスもします。
アスリートのベストな
コンディションづくりをサポート
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